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日本ヘルメット工業会のご案内

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ヘルメットリサイクル

ヘルメットのリサイクルについて

会社イメージ 日本ヘルメット工業会では、環境保全と資源の有効利用を目的としたリサイクルセンターを平成15年10月1日に立ち上げ、ヘルメットの積極的な回収に取り組み始めています。

 これまで使用済みのヘルメットは、埋立処分または焼却処分されていました。このために環境汚染・大気汚染の原因となっていました。日本ヘルメット工業会ではこの問題を解決すべく取り組み、平成13年にリサイクル部会を設け、(社)強化プラスチック協会に協力して検討を進めてきました。

 ヘルメットリサイクルは、国が制定した循環型社会形成基本法の趣旨に沿い、ユーザーの理解と協力を得て、使用済みの各種ヘルメットを引取り・回収することにより、廃棄物の排出抑制・再利用・化石燃料の代替熱源としての利用を促進して、環境への負荷の低減を目指すものであります。

 使用済みヘルメットのリサイクルシステムは、ヘルメットの生産・販売等に携わる登録会員が、共同で借用するリサイクルセンターの自社倉庫へ、販売に伴って下取りしたヘルメットを集荷する。集荷したヘルメットを倉庫に併設する分別作業場において解体し、リサイクル可能品と廃棄物品とに分別作業を行って、リサイクル可能品は中間処理業者へ、廃棄物品は廃棄物処理業者へ、それぞれマニフェストを発行して引渡し、処理を依頼する。 リサイクルセンターでは、処理を依頼したリサイクル品並びに廃棄品が適正に処理されるよう責任を持って管理し、必要に応じてマニフェストによる処理の状況を開示できるように制度化されています。

 

ヘルメットのリサイクルフロー図

販売店等も登録することによって
リサイクルセンターの利用ができます。

フロー図 ダミー

 

 このリサイクルシステムによって回収するヘルメットは、販売に伴う下取り品でありますので、ヘルメット以外の物は引取ることができません。このリサイクルシステムを廃棄物処理と誤解されると、ヘルメット以外の使用済み用具(手袋、安全帯、靴等)が混入される恐れがあります。したがって、使用済みヘルメットの廃棄物処理と誤解されることがないようにしなければなりません。

 このリサイクルシステムでリサイクル可能な物はヘルメットに限定されているので、ヘルメット以外の物が混入された場合には、送り主へそのままの形で運賃着払いによって返却され、別途実費手数料を請求されることになります。

 リサイクルシステムの運営に要する費用は、リサイクル品の価格・処理数量・倉庫賃料・社会情勢の要因によって変動するので定期的に見直し、適正化をはかります。

 このヘルメットのリサイクルについては、(一社)日本ヘルメット工業会事務局にお問い合わせください。

問い合わせ先

一般社団法人 日本ヘルメット工業会 事務局

TEL.03-5804-3125 FAX. 03-5804-3126

 

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